つまみ細工とは?

つまみ細工とは?

つまみ細工とは薄絹の羽二重を正方形に小さく切って、

ピンセットなどでつまんで折りたたんで
パーツを作り、それを組み合わせて
花や鳥などの形を作る技法で

 

簡単に言うと☆
布で作る折り紙って感じ😄

 

よく七五三や舞妓さんなどの髪に付けるかんざしに用いられる技法で
東京都指定の伝統工芸なんですって☆
知っていましたか?

 

という私も調べて初めて知りました😅

 

代表的には
『丸つまみ』と『剣つまみ』があります。


丸つまみは丸みのあるフォルムの椿や紫陽花などの形になります。
剣つまみは先を尖らせるので、ダリアや菊などの形になります。

 

一度☆ワークショップで講習を受けたことがあるのですが、

ダリアを作ってみたくて、剣つまみにチャレンジ☆


まずは前の日から水に浸したまな板の様な板に
糊をヘラで乗せて練り、板に吸い込まれてる水分で滑らかになるまでネリネリ✨

 

見た目かまぼこ職人になった感じ☆

 

滑らかになったら
平らになめして一段階終了☆

そこから初めてのつまみ☆

 

先ほどなめした糊の上につまんだパーツを
並べていきます☆


自分にこんなにも集中力があったのか?
というくらい、一心不乱につまみまくり😅
(意外と細かい作業好き)

 

それだけで満足☆満足☆

 

って感じでしたが、パーツが出来てからが本番☆

 

形作り☆

 

短時間の体験だったのでダリアを作るほどの
花びらパーツが出来なかったのですが、
初めての割には2枚重ねにした物とか
色々作らせてもらったので
マーガレット的な物が出来ました☆

 

こんな感じ

これをもっと沢山のパーツでいっぱい重ねていくとボリューム感のあるダリアが出来るんですって☆


思ってた以上に繊細でつまむ力加減やピンセットの使い方で先の形も変わり均一にするのが難しかったです☆

 


江戸時代から続く技法☆

奥が深しです✨✨✨